女子高の生徒会長って、学校中の女の子のこと把握してるって知ってた??

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女子高の生徒会長って、学校中の女の子のこと把握してるって知ってた??


関東のとある女子高3年生です。

半強制的に、この手記を書かされています。

長くなりそうなので、長文がお嫌いな方はご遠慮下さい。


私の学校は、中学〜高校〜短大とエスカレーター式になっていて、高校で編入してくる娘もいますが、ほとんどは中学時代からの顔見知りです。

去年、私が2年になった時、友達の推薦で生徒会長に祭り上げられました。

テニス部のキャプテンもしていたので、とても両立できないと断ったのですが、同級生だけではなく、当時3年だったテニス部の先輩や1年の後輩までもが応援してくれるので、どうせ落ちるだろうと思い選挙に臨んだのです。

候補は4人ですが、実際には私と彩香さんという人の一騎打ちでした。

彩香さんは、お父様が大企業の取締役で、私たちの学校は元々お金持ちの人が多いのですが、その中でも飛び出て裕福な家のお嬢様って言う感じでした。

4つ上のお姉さんが当時の生徒会長をしていたらしく、先生からの評判もよく私が当選するはずなかったのです。

ところが、選挙の結果は全生徒800数十人中、私の得票数が600数十票と圧倒的な勝利に終わってしまいました。

その時の彩香さんの顔は今でも忘れません。

他の友達や先生もいるので、表面上は「おめでとう。

頑張ってね」と笑っていましたが、目の奥に私に対する怒りっていうか、なんかぞっとするような雰囲気がありました。

副会長と書記は首相制といって、会長の私が決めることができるので、中学からの親友の沙羅と智里になってもらいました。

この二人なら気心も知れてるし一緒にいるだけでも楽しいくらい仲が良かったんで・・・生徒会室は本校舎3階で、演劇部の部室の裏側ですが、私たちの入学するずっと前に演劇部は部員不足で休部になっていたので、誰も来ることがありません。

初めての生徒会活動は、生徒全員の要望をまとめて先生に渡すことでしたが、要望をまとめるにも全部で800枚以上もあるし、部活もあるのでなかなかできず、結局は土曜日の4時に部活が終わってから3人ですることにしました。

1時間くらい経った頃に、智里がどうしても抜けられない用事で帰ってしまい、私と沙羅の二人で続けました。

すると、彩香さんが5人の同級生を連れて生徒会室に入ってきたのです。

「あれ?彩香さん・・・、どうしたの?」と聞くと「お姉さんが生徒会長だったから、大体どんなことをどんなふうにするか知ってるの。

お邪魔じゃなかったらお手伝いしようかと思って」
「本当?助かるぅ!沙羅と二人でどうしようかって悩んでたの」本当は、彩香さんは苦手なタイプで、同級生なのに彩香さんってさん付けで呼ぶのも、なんかオーラっていうか近寄りがたい雰囲気があったからなんです。

美人過ぎるって思うほど美人で、黒くて肩下まで伸びる艶々の髪はもちろん黒。

きりっとした瞳が冷たさっていうか、彩香さんの独特の雰囲気を作ってると思うけど、それを苦手に思う私みたいな人と、憧れる人とに分かれてました。

彼女に着いてきた5人の同級生も、言ってみれば取り巻き連中ってやつで、彼女の美しさに惹かれてくっ付いてるんです。

4人は同じクラスになったことないけど、1人は裕子って言って1年の時に同じクラスだったんで、みんな彩香さんに恋してるのって聞いたことがあります。

女子高って、こんなの当たり前なんです。

彩香さんが私の肩に手を置いて、マッサージをするように揉みます。

「あら、肩こってるんじゃなくて?少し休んだら?」返事をする前に、取り巻きの2人が私の椅子を後に引きます。

机の反対側で作業をしていた沙羅にも3人の取り巻きが後と左右にくっつき椅子を引いて机から遠ざけます。

この時は、何がなんだか理解していませんでした。

「えっ?ちょ、ちょっと・・・なに?」
「うふふ・・・大丈夫。

疲れたでしょうから休ませてあげるだけだから」そう言うと、首の周りや肩をマッサージし始めます。

取り巻き2人は私の両手を広げるように伸ばすと、肩から肘にかけてマッサージを始めます。

「えっ?いいっ・・いいわよ、私は!」沙羅が少し大きな声をあげるので見ると、彼女にも3人の取り巻きが同じようにマッサージを始めています。

何かおかしいとは思ったのですが、同級生だし女同士だしっていう思いがあったから、まさか同性の私や沙羅に性的ないたずらをしようとしているなんて、この時は全く気付きませんでした。

ただ、重い雰囲気で、断ったり逆らったりがとてもしにくかったのを覚えています。

私が抵抗しないことが分かると、彩香さんは「それにしても恵さんって、可愛いだけじゃなくって、お肌もスベスベなのね。

羨ましいわ」そう言って私のテニスウェアーのボタンを外すと、襟口から手を入れて両肩が見えるくらいまでずらしたのです。

「えっ?ちょっと彩香さん、ウェアが伸びちゃう・・・」そう言うと「いいじゃない?また新しいの買えば」そう言って、さらに下にずり下げたので、ウェアの生地は破れそうになるほど伸びて、私の両手の肘のちょっと上あたりまで下ろされました。

スポーツブラが丸見えです。

ここにきて親友の沙羅が怒り出しました。

「ちょっと、あなたたち何すんのよ!恵の服が破れちゃうじゃない!」すると、彩香さんが顎をクイっと動かしたかと思うと、それが合図かのように左右の取り巻き3人が、沙羅の両手を肘掛に抑えつけ、残る一人がガムテープでそれを固定します。

両手の固定が終わると、沙羅の足を抱え込んで机の上に投げ出し、幅いっぱいに広げて固定を始めました。

あまりの手際よさに沙羅は呆然とするばかりでしたが、足を括られそうになって慌てて暴れだしました。

でも、その時には両手の自由は利かないし、1本の足を2人の取り巻きが押さえ込んでいるので、どうすることもできず両手両足を固定されてしまいました。

私はというと、親友がそんな目に遭っているのに、パニックになってしまって何もできず、ただただ沙羅が縛られていくのを見ているだけでした。

「離しなさいよ!冗談きついわよ!どういうつもり?なんなのこれ?」怒ると気性の荒くなる沙羅が、大声で抗議を始めると「うるさいわねぇ・・・どうせ校舎にほとんど誰もいないし、いたってこんな生徒会室まで誰も来ないから騒いだっていいんだけど・・・でもやっぱりうるさいからお口閉じててもらうわ」彩香さんがそう言うと取り巻きの一人がニコって笑って沙羅の口をガムテープで閉じてしまいました。

「んむぅぅぅぅ、はぬむぅぅー」それでも騒ごうとした沙羅でしたが、次第に疲れたのか静かになりました。

「さーて、あなたのお友達も静かになったし、続きをしましょうか」そう言うと彩香さんは私の首の前まで手を回して爪でツーと鎖骨の辺を撫でます。

「ちょっと・・・彩香さん、続きって、一体私たちに何をするつもりなの?」ビクビクしながら私が聞くと、「うふふ・・・、そんなに固くならなくても。

私ね、あなたに選挙負けたの悔しいけど、あなたならいいかなって思ってるのよ」そう言いながらも、ずっと後から私の体の前に両腕を伸ばしてスポーツブラの上から撫でます。

私がちょっとでも動こうとすると、すぐに両側にいる取り巻きの2人が私の手を肘掛に押し付けます。

彼女が何をしたいのか?何を考えているのか分からない私は怖くなるばかりで、「あ・・あの・・・彩香さん、もし生徒会のことだったら、家庭の事情ってことで私、辞退してもいいわ。

彩香さんの方が適任って思ってるし・・・」そう言うと、「あら?生徒会のことはいいって、さっき言ったじゃない?私はどうせいつかあなたにこんなことするつもりだったの。

それが生徒会室っていう誰も来ない密室であなた達がいるって聞いて、その機会が早くなっただけ・・・」そう言いながら、後ろから回した手は、スポーツブラの上から私の乳首を弾くように動いてました。

「もうここまでばらしちゃったから、アングル変えよっか?あなた、お願いできる?」取り巻きの一人にそう言うと、その人はドアの横の書庫からビデオを持ってきました。

ビデオカメラの前部のランプが赤く付いています。

録画されてる!?ますます頭はパニックです。

(ここから先は、後で彩香さんから強制的にこのビデオを見せられ、その通りに書くように言われ、そうしてます。

ただ、訛りとかで学校や私たちが特定されるので、言葉じりは標準語に直してます。

喘ぎ声はできるだけそのままを活字にしています。

これらもすべて綾香さんの指示通りです)「なに?これなんなの?彩香さん!やめて!こんなとこ撮らないで!」そう言って腕を胸の前で交差させようとしましたが、すぐに左右にいる取り巻きに腕を?まれました。

「あなたも沙羅さんみたいに、一応縛っておいた方がいいようね」そう言うが早いか、沙羅のところにいた3人も加わって、私は何の抵抗もできないままに、沙羅と同じように両腕を椅子の肘掛に、両足を少し離れた机の上で机の幅いっぱいにガムテープで固定されました。

本当にパニックになると、テレビや小説のように逃げたり大声出したりなんてできないことが分かりました。

私がその通りだったのです。

自分がどんどん縛られていくのに、それを他人事のように見ているだけ・・・縛られた後にどうなるのか、さっきの彩香さんの言葉で見当がつくのに、「あはは、冗談よ!」って言ってすべてが終わる、なんてあり得ない期待にすがるだけ・・・「さーて、できたみたいね。

私ね、男って嫌いなの、昔から・・・ただ力が強いだけで頭ん中は空っぽ!ガサツで下品で、それに綺麗じゃない!それに比べて恵さん・・・、あなたって全くその逆よ。

あっ、それから沙羅さんもね。

恵さんがいなかったら沙羅さんでも良かったんだけど、あなたって、ほらちょっとガサツなとこあるでしょ?その分、おっとりした恵さんの方がタイプなの」そう言うと、両手の指を使って、私の乳首を摘むように弾いたり、下からすくい上げるように揉んだりします。

徐々に乳首の辺りがむず痒いような感覚になってきました。

「あんっ!」私がそんな声を出したのは、そうされながら耳たぶを彩香さんに甘噛みされたからです。

今まで、乳首を触られたことも耳たぶを噛まれたこともない私にとって、この感覚は初めての経験でした。

思わず顔を振って避けようとしましたが、その動きに合わせて彩香さんも頭を動かします。

「あなたたち、恵みさんのオッパイを任すわ。

気持ちよくして上げて」取り巻きにそう言うと、待ってましたとばかりに2人が左右から私のバストを触り始めました。

「彩香さん、直に触っちゃってもいいですか?」取り巻きの質問に、彩香さんは「それは駄目よ。

脱がすのは全部私がするんだから。

でもウェアとスパッツなら脱がしてもいいわ。

って言っても切っちゃうしかないけどね」と言います。

この時、私は改めて自分が絶望的な立場にいることが分かりました。

ウェアの上下を脱がされる!?少なくとも下着姿を見られ、ビデオで撮られる!?「じゃ、失礼してっと・・・、恵、ごめんね。

でも気持ち良くさせて上げるからね」と、取り巻きでもあり、1年の時の同級生でもあった裕子です。

彼女はそう言うと、彩香さんに了解をもらって、私の縛られている椅子のリクライニングを倒しました。

机の幅いっぱいに拡げられた足は、椅子の座面よりも高いので、私は仰向けで足を腰よりもやや高く広げて寝ている状態です。

ニタニタと笑って裕子がカッターを手に、もう一人がハサミを手に近づいて来ます。

左右を交互に見るばかりで何もできない、声も出せない私。

2人が同時にわき腹の方からウェアーを切り始めます。

綾香さんは、その間もそれを見ながら「どう?恥ずかしい?いいじゃない。

女同士だし・・・それに下着までなら体育とかの着替えでもあるでしょ?そう私の耳元で囁きながら、時折耳たぶを噛んだり耳の周囲や中を舌で舐めます。

腋のすぐ下まで切ると、2人は今度は襟の方から切り始めます。

「なんかゾクゾクするわ。

解剖してるみたいで・・・」そう言って笑いながらウェアを切る2人。

堪りかねて、私より向いの沙羅が「ふぐぅー!むぅおーまむまむぅあむむー!」と叫ぶと、沙羅に付いていた取り巻きが、「彩香さん、こっちもやっちゃっていいですか?なんか私たちもムズムズしてきちゃって・・・」と顔を赤らめて言います。

「いいわよ。

あなた達にも協力してもらってる分、楽しんでもらわなくちゃね」それを聞いた沙羅は、目を見開いて暴れ始めましたが、すぐに制止され、椅子の駒が動かないように、固定をされてしまいました。

同時に私も同じように固定されました。

私のウェアーはとうとう切り終わり、ただ体の正面に載っているだけになりました。

それを裕子ともう一人が、ゆっくりとゆっくりと捲り上げていきます。

ただ顔を真っ赤にして「いや・・・恥ずかしい・・・、見ないで・・・やめて裕子・・・」消えるような声で言う私・・・そんな私の嘆願を楽しむように、2人は捲り続けます。

沙羅や沙羅の周りの取り巻きすらそれを見続け、それや捲られる様子と私の顔を交互にビデオで撮影する取り巻き。

そして、とうとう上半身をスポーツブラだけの格好にされました。

「あら?恵さん、オッパイ触られて気持ちよくなっちゃたんだ・・・ブラの上からでも乳首の形分かるわよ」彩香さんが嬉しそうに囁きます。

「ほんとぅ!恵って可愛い顔してけっこうHなんだぁ!もう経験しちゃったとか?」裕子ともう一人の取り巻きが囃し立てます。

「うそ!うそよ!私、Hじゃないもん。

気持ちよくなんてないもん」乳首が硬くなっていることは、私自身がよく知っていたのですが、それを気持ちいいとかHだとか言われたことに、まるで自分の恥ずかしい秘密を知られたような気になって取り乱してしまいました。

正面では、沙羅も同じようにスポーツブラだけの格好にされて、おまけにスパッツまで切られてしまい、下はショーツだけの格好にされていました。

沙羅をそんな風にした取り巻きはそこで手を休めて、私がいたずらされるのを見ています。

綾香さんは、後から両手を伸ばし、肩からゆっくりと下げてきます。

両手の小指が私の腋の下辺りをかすめて、親指と残り揃えた4本の指とで、私の乳房を包むようにしながらブラの中に入ってきました。

「ひっ!いやっ・・・やめて・・・ねぇ、彩香さん・・・もうやめて・・・」小指の爪が私の腋や腕の内側を擦っていくことに、くすぐったさと言うか、よく分かんないゾクゾクした感じがして、つい声を出してしまいました。

そして、彩香さんの両手は、左右から私のバストを完全に包み込みます。

「ふーん、恵さんのおっぱいって硬柔らかいっていうの?柔らかいんだけど、なんか硬っぽいって言うか、テニスしてるからかしら・・・大きさは80くらい?」自分の秘密をみんなに公表されているような恥ずかしさ。

「やめて・・・、そんなこと言わないで・・・」
「あらあら、これくらいでそんなこと言ってたら駄目よ。

もっともっと恥ずかしい目に遭うんだから・・・気持ちいい目にもね。

あなたなんてスパッツ穿いてるだけいい方よ。

沙羅なんかそれすら脱がされちゃったんだから」彼女がそう言うのを聞いて、泣きたい気持ちでした。

でもあまりの非日常的な体験に頭が混乱して不思議と涙はでなかったのです。

「さーて、可愛い恵さんの乳首は何色かなぁ?当てた人は、後から私が久々に1対1で可愛がってあげるわ」1対1?可愛がる?それってなに?取り巻きのみんなと綾香さんはそういう関係なの?レズ?そんな人たちに捕まってるの?頭の中をそんなことがグルグル回ります。

「やっぱり、顔に似合ってピンクじゃない?」
「そんなことないよ。

セックスしなくったって、日本人は茶色が多いのよ。

私は茶色だと思う!」
「あなた茶色だもんね。

じゃあ、私は薄茶色に賭ける!」
「私も薄茶色!」そんな勝手な言い合いがあってから、綾香さんはそっとブラを持ち上げて覗き込みます。

彩香さんの後からカメラで撮影しているのが分かります。

「いや・・いや・・・もうやめて・・・お願い・・・彩香さんが私を好きと思ってくれてるんなら、2人だけで・・・、彩香さんにだけ見せるから・・・」この場を逃げたい一心でこう言ったのですが、「だめよ、恵さん・・・もう遅いの。

それじゃあ他のみんなが納得しないわ」彩香さんがそう言うと、他の取り巻きも口々に「そうそう!私たちだって恵の裸みたいわぁ」
「あはは、あんたは見るだけじゃなくって、ペロペロとかチュウチュウとかしたいんでしょ?あんた好きだもんね。

それに一番うまいし」
「そうよ!恵も沙羅も琴美にペロペロされたらもう病み付きになっちゃうよ」
「私なんか○○○校の彼氏と別れちゃったんだから。

だって、彼氏よりよっぽど琴美の方が上手なんだもーん」
「ほらほら、みんな、そんなことより、正解を発表するわよ。

ビデオしっかり撮ってね。

裕子さん、あなたブラを切ってくれる?」綾香さんはそう言うと、3本の指で私の乳首を摘むように包みました。

中指をクイクイと動かして乳首の先っぽを刺激する度に、私の体は無意識にビクッビクッとして、口からは「あんっ・・・くっ・・・」と今まで出したこともない喘ぎ声が漏れます。

全員−沙羅ですら−が見つめる中、裕子がブラの横を切り、ゆっくりと捲ります。

「ひょー、やっぱり綺麗!」
「おっき過ぎず、形もいいわね。

羨ましい!」この時は、幸い一番見られたくない乳首だけは綾香さんの指で隠されていました。

「恵さん、恥ずかしい?乳首見られるの嫌?」そう聞く綾香さんに「お願い!綾香さん、それだけは許して。

恥ずかしいの!お願い!」必死で答えると、彼女は「いいわ。

じゃあチャンスを上げるわ。

今から20回指を動かすけど、その間に1回もビクってしなかったら、もう終わりにしてあなたも沙羅さんも帰して上げるわ。

いい?いくわよ?」絶望的でした。

ブラを切られている間だけでも何度もビクビクと反応してたのに、20回も擦られて1回も反応しないなんて・・・そう考えてる間にも始まります。

「1回・・・、2回・・・、3回・・・」最初は、さっきよりも少ない動かし方だったので、何とか耐えることができました。

でも6回、7回と続くうちに、段々と刺激が強くなっていったのです。

「頑張るわね?これはどう?・・・11回・・・12回・・・」そのうち、人差し指と薬指で乳首を摘むようにして中指で弾かれた時に、ついに「あんっ!」という声とともにビクッと反応してしまいました。

「残念だったわねぇ。

でもよく頑張ったほうよ」乾いた唇を舐めながらそう言う綾香さん。

突然、パッと両手を離したので、私の乳首はみんなとビデオカメラに晒されました。

「超薄の茶色じゃん!」
「みんな外れかぁ・・・ざーん念!「けど、これはこれで綺麗よねぇ・・・形も悪くないし!」
「ビンビンに乳首立てちゃって可愛いー!」恥ずかしさのあまり、目を硬く閉じていましたが、ふと開くと、沙羅が赤い顔で私の乳首を見つめているのが見え、親友にまで見られた恥ずかしさでまた目を硬く閉じました。

「あぅん!」突然、乳首を襲った刺激に目を開けると、綾香さんが左の乳首を、琴美が右の乳首を咥えてました。

咥えるだけでなく、唇に挟んだまま舌で舐めたり弾いたりしだしました。

「あっ、あんっ、あんっ、いやっ、やめ・・・あんっ、やめて・・・は・・・は・・・恥ずかしい・・・、おね・・・あぅん・・・お願いぃぃぃ」喘ぎ声を止めることもできず、それでも必死でお願いするのですが、上目遣いで私を見たまま、しゃぶり続けます。

「んふっ・・・、ふんふぅー・・・、んむぉー」沙羅の側にいた取り巻きが、彩香さんの許可もなく沙羅のブラを押し上げ、私と同じように口で愛撫を始めたのです。

彩香さんはそれをちらっと見ただけで、止めようとはしませんでした。

その時、沙羅の側に取り巻きが3人。

私の側に綾香さんと琴美、裕子の3人でした。

沙羅の側の取り巻き一人と、裕子が手持ち無沙汰でしたが、2人とも私と沙羅の足のほうに回って、大きく開かれた足の間に潜り込んだのです。

「裕子さん、恵さんのスパッツは脱がしてもいいけど、ショーツは駄目よ。

あそこに直接触れることもね。

いい?」そう言うと、沙羅に群がっている3人には「沙羅さんの喘ぐ声が聞きたかったら、もう口のガムテープ取ってもいいわ。

どうせ今日は遅くなるって○○先生に言ってあるし、○○先生も新婚だからもう帰ってるわ。

だから、思う存分沙羅さんを可愛がって上げなさい。

でもイカせちゃ駄目よ。

ガサツな沙羅さんには女の喜びを知る前に、十分に反省してもらうために焦らすのよ。

いいわね?」
「戸締りよろしくって言ってたもんね、○○先生」
「あーあ、これで沙羅もレズの虜、間違いなしね。

そうなっても、沙羅だったら私がいつでも相手してあげるからね」
「あら、茜は私にぞっこんだったくせに。

勝手なんだから。

私も入れてね」その時は、そんな会話も耳に入らないくらい、今まで経験したこともないような快感と戦っていました。

この会話は、ビデオを見せられながら書いているのです。

正直に言うと、それほど気持ち良かったのです。

ただ、それを恥ずかしいと思う気持ちと、これから先のことに不安があって、やめて欲しいと思ったり、何とか逃げたいと思っていたことも本当です。

綾香さんと琴美がそれぞれのやり方で、私のバストや乳首を咥えたり、舐め回したり、頬ずりをしたりして刺激します。

気持ち良さが高まってはいるのですが、それ以上に快感というものが大きくなることはありませんでした。

ところが、途中から裕子が私の大切な部分をショーツの上から刺激しだしてからは、それまでとはまったく違う強烈な快感が襲ってきたのです。

「・・・、んはっ!・・・あぅん!・・・あっ、あっ、だめっ!・・いや!やめて裕子!・・・そこは駄目なのぅー!・・・はぅん!」止めようと思っても、恥ずかしいと思っても喘ぎ声を抑えることができません。

「んふふ。

嬉しいなぁ、私ね、綾香さんにぞっこんだけど、恵もタイプなの。

1年の時から恵とこんな風になれたらって思ってたのよ」そう言って、私の割れ目を上から下に、下から上に何度も擦ります。

「あっ!沙羅!助けてぇ・・・、あんっ・・・こんなの・・・こんなの嫌!」咄嗟に沙羅の名前を呼んでしまいます。

私と同じように拘束されて助けられるわけがないのに・・・「くっ・・・、んむっ・・・、むんっ・・・、むっ、むあっ・・・」頭がボゥーとする中で、沙羅が私みたいに喘ぎ声を出さず、必死に耐えている様子が伝わってきます。

「沙羅って、結構しぶといわねぇ・・・私が同じことされたらもう何回もイっちゃってるわー」
「あなたイキやすいもんねぇ。

でもね、簡単に喘ぎ出すより、こうやって抵抗してくれる方が落とし甲斐があるわよ」
「そうそう!でも、女の弱点を知り尽くした私たち3人に掛かって、あとどれだけもつかしら?」沙羅をいたぶっている3人のそんな会話を頭の片隅で聞き、「沙羅、頑張って!負けないで!私も耐えるから!」そう思うのですが、乳首に受けるジリジリした快感と、あそこに受ける強烈な快感。

あそこと乳首の辺から放射線状のように全身に快感が走ります。

喘ぎ声だけでなく、体が無意識のうちにビクンビクンと跳ねてしまいます。

はしたないと心のどこかで分かっても、自分では止めることができません。

「あんっ!あんっ!はうっ!あっ、あっ、あっ、なんか!なんか変なの!いや!あぅん!変なの!変なのー!」あそこを襲う刺激が、さらに強烈なものになります。

これはビデオを見せられて知ったのですが、この時、裕子は左手の人差し指と中指を私のあそこにショーツごと食い込むくらいに埋めて上下に擦り、右手の人差し指の詰めでクリトリスを引っかいていたのです。

私の一段と大きくなった喘ぎ声と体の動きを見て、綾香さんが乳首から口を離し、「恵さん、イクの?イキそうなの?」と聞きます。

遠いところから聞こえてくるような声に「だめっ!あうっ!イク?イク?はうっ!分かんない!分かんないよー!あうん!」そう答えていますが、イクということを経験したことがなかった私にとって、言葉では知っていましたが、自分がその絶頂に向っているなんてことは分かりませんでした。

ただ、今までの刺激の数十倍もの快感が目の前に押し寄せていることだけです。

それが来た時に、上手く言えませんが私自身が崩壊するというか、脳が破裂するというか、許容できない快感に襲われるというような、漠然とした恐怖を感じたのです。

「裕子さん!止めて!・・・・・・・・イカすのは私よ。

分かってるでしょ?」綾香さんのその声にビクッとするように裕子が手を離します。

強烈な快感の高まりは止まったのですが、手を離したことさえ気付かないほどに、まだ残っている余韻で私は喘ぎ、体をクネクネと動かしていました。

「裕子さん、変わって。

あなたはバストよ」そう言って、有無を言わせない雰囲気で綾香さんは私の広げられた足の間に入ります。

「あなたは主役だから、先にお友達の沙羅さんがイクのを一緒に見物しましょ」そう言うと、裕子と琴美がリクライニングを少し起こし、沙羅が見えるようにします。

目を背けることはできたのですが、なぜか3人の取り巻きが沙羅をいたぶる様子に見入ってしまいました。

一人が沙羅の頭を抱えこむようにキスをしたり、耳を舐めたりしています。

茜と言われた子が左側に膝をついて、左の乳首を咥えながら右手をショーツの中に入れています。

ショーツの中で右手がクネクネと動いているのが分かります。

もう一人は両手で沙羅の太ももやふくらはぎを撫でたり爪を滑らせながら、靴下を脱がした足の指を咥えたり舐めたりしています。

この時には、沙羅も我慢の限界を超えていたのか、「あっ、くっ!・・・んむむ・・・あっ!・・・はん・・・あん・・・あん・・・」っと断続的ですが喘ぎ声を出しています。

正直に告白すると、この時の私は綾香さんたちと同類でした。

親友としてではなく、勝気な美少女としての沙羅の喘ぐ姿に興奮し、もっと見たいという気すらしたのです。

バストは私より少し小さめで、乳輪がとても小さくて乳首がピンク色でした。

乳首の形は、根元が絞り込んだようにまん丸で、こんな状況なのに、人によっていろんな形や色があるんだ、と感心してました。

私と同じでテニス焼けで腕や足は小麦色ですが、普段隠されている部分は白く、とても綺麗な肌でした。

白いショーツ − と言っても私もそうですが部活の格好をしていたので、ビキニパンツのようにお尻も前もすっぽり包む飾り気のないものですが − の前の部分はすっかり濡れて、沙羅のヘアーやあそこの形が浮かんでしまっています。

茜の手の動きで、股のところが持ち上がったりして、時折、沙羅の大切な部分が見え隠れします。

私は、同じ被害者なのに、いつの間にか茜が早く沙羅のショーツを脱がすことを、そして沙羅をもっともっと悶えさせることを願ってしまっていたのです。

「あれ?指・・・入る・・・沙羅って経験済みなの?」それまで喘いでいた沙羅がビクッとしたように声も体の動きも止めます。

「いや!言わないで!うぅーん・・・」
「だって、指入るよ。

もうやったんでしょ?誰と?」私もびっくりしました。

親友として、沙羅に付き合ってる人がいるとか、そんなことは何も知らされていませんでした。

「違うの!ヒック・・・違うの・・・、そんなんじゃないの・・・ヒック・・・」あの気が強い沙羅が、溜まりかねて泣き出します。

とても重い空気になり、茜や他の2人もいたぶることを忘れて見入っています。

「もしかして・・・、無理やり?・・・」一人がそう聞くと、無言でコクンと頷く沙羅・・・親友の私にも相談できずに、心に傷をもってたなんて・・・「よかったら、話してみなよ。

すっきりするかもよ」自分たちが無理やり私たちをこんな目に合わせておいて、勝手と言えば勝手ですが茜たちがそう言います。

話し出した沙羅によると、中3から高校に進学する春休みに、幼馴染だった男子に誘われて男子校の数人とカラオケに行き、酔わされて気が付いた時は、そのうちの一人のマンションで裸にされ、横で幼馴染を含む3人の男子が雑魚寝していたそうです。

沙羅の足の間からは、処女でなくなった赤い証が流れていて、呆然と服を着て帰ったそうです。

幼馴染の男子から、その後、何度かお詫びや成り行きでそうなってしまったこと、避妊具を付けていたこととかのメールが来たりしたそうですが、それ以外に脅されることもなく、それっきりだそうです。

沙羅にとってショックだったのは、幼馴染の男子にならと思っていたのに、その彼が自分の意識がない時に他の2人と一緒に処女を奪ったことだそうです。

その気持ち、分かります。

そこまで言うと、すすり泣きを始めてしまいました。

私と沙羅にこんなことをしていた6人も、予想外の展開だったのか、しばらく誰も口を開きません。

もしかしたら、このまま開放されるのでは?と思い出した頃に、「忘れちゃいなよ!忘れさせてあげるよ私が!」突然、茜が沙羅のショーツの股の部分を持ち上げて横にずらしたかと思うと、顔を埋めました。

私の方からは見えませんが、口で沙羅のあそこを愛撫し始めたことは分かります。

ついさっきまで、私以上に性感を高められていた沙羅は、すぐに「あっ!あんっ!はぅん!・・・あーん、あっ・・あっ・・あっ・・あーん・・」と喘ぎだします。

ただ、今まで胸に閊えていた思いを話して楽になったのか、それまでよりも声は大きくなっていました。

そればかりか、「あんっ、あんっ、あんっ、き・・・気持ちいい!・・・そこ!・・・あんっ」もう耐えることもやめて、本当に嫌な経験を忘れられるかのように、茜や他の2人の愛撫を、受け入れているようでした。

胸にしまいこんでいた過去の嫌な思い出を、こんな状況の中とは言え吐き出したことで気が楽になったのか、それからの沙羅は、本当に快楽に身を任せる、そんな感じでした。

「んぐっ・・・くはぁ!・・あぅん・・・はん・・・はん・・・」茜が沙羅のショーツを噛み切ってしまい、沙羅の大切なところに舌だけでなく、頭全体を動かし擦り付けるように激しい愛撫を続けます。

他の2人もキスをしたり、耳たぶや乳首、うなじとかを舐めたり吸ったりしています。

この時、綾香さんや裕子、琴美の私をいたぶっていた3人は手をほとんど止め、私も含めて沙羅にその瞬間が来るのをじっと見詰めていました。

「はっ!はっ!沙羅・・・、イッタことあるの?・・はっ!はぁー」茜は、沙羅をいたぶることで自分も興奮しているかのように、息を荒げながら聞きます。

「あんっ・・・ないっ!・・・ないの!・・・くっ・・・ぅくん・・でも・・・でも何か来るのー!・・・来そうなのー!はうっ・・・あっ、あっ、あっ・・・はぁーん」私もイクということを経験したことはありませんでしたが、さっきまで多分それらしいことの一歩手前まで性感を高められたので、沙羅の今の感じが分かるつもりでいました。

沙羅に対して、さっきまでの「頑張って」や「耐えて」っていう気持ちは、この時には「早く楽になって」になっていました。

正直に書くと、親友である沙羅のイクところが見たかったのかもしれません。

いえ、これを書きながら自分のあの時の気持ちを思い起こすと、イクところが見たかったのです。

呼んでいる人は酷い女だとか、不純だとか思うでしょうけど、私も、多分沙羅も、今まで男性とセックスをしたことはありません(沙羅のレイプは別として)し、オナニーすらしたことがない、ごく普通の高校生だったのです。

自分の中に、無理やりとはいえ、性的な悪戯をされて感じたり、心のどこかでもっとして欲しいなんて考える、そんな一面があるとは予想もしていませんでした。

「イッて!沙羅!、イッていいのよ!」茜が、ラストスパートをかけるように、両手を沙羅のお尻のほうに回して顔を更に押し付けています。

「くあっ!はう!はう!あん!あーあん!・・・イク!イクの!?・・・私・・・イクの?来るのー!あん!・・・あーーーーーーんっっっっっ!」腰を大きくバウンドして沙羅はぐったりとしました・・・イったんだ・・・あれがイクってことなんだ・・・あんなに凄いんだ・・・そんなことをボーと考えているうちに、あそこに甘い刺激が来たのでハッとすると、綾香さんがショーツの上から手を入れてゆっくりと優しく愛撫を始めていました。

「んむっ・・・あっ、はー・・・はぅん・・・あん・・・」さっきまで性感が高まっていたことと、親友の、美少女の沙羅がイかされるのを見ていたことで、そんなちょっとの刺激にも敏感に感じてしまいます。

目が自然と細くなりながらも沙羅の方を見ると、茜が沙羅の太ももに顔を当ててじっとしていて、他の2人は沙羅の頭を抱えたり、乳房を愛しむようにゆっくりと揉みあげたりしていますが、沙羅自身はまだぐったりしたままです。

綾香さんは、右手でショーツの中の私の大切な部分を愛撫しながら、耳元で小さな声で語りかけます。

「どうだった?・・・親友がイクの見て・・・、次はあなたの番よ、恵さん・・・」それを聞いて、心のどこかに私もイってみたいという願望みたいなものが湧いていましたが、恥ずかしさの方が一気に吹き出て「いや・・・、いやなの、綾香さん・・・あん・・・許して・・・んくっ・・・もう」
「だめよ。

沙羅さんがイカされたのに、あなた彼女を裏切るの?」
「ちが・・・んふっ・・・違うの、恥ずかしいの!怖いの!・・・はんっ・・・」
「大丈夫・・・、私に任させて」この頃から、裕子と琴美が再びリクライニングを少し倒し、私の乳首や肩、うなじとか敏感なところを刺激し始めます。

「あんっ・・・もう・・・いや・・・な・・・の・・・あっ・・・あっ・・・」
「ほんとに嫌なのかしら?ここからはいくらでも恵さんのジュースが出てくるけど?」
「はうっ・・・あっ・・・恥ずかしいこと・・・んむ・・・言わないで・・・あっ」
「みんなに見てもらいましょうか?あなたの大切なと・こ・ろ・・・」快楽に身を任せかけた時に、この言葉でまた正気に戻りました。

「えっ!?いや・・・はぅ・・・いやよ、そんなの!・・・あんっ・・・やめてぇ」
「さっきも言ったでしょ。

それじゃあ他のみんなが納得しないのよ、ねぇみんな?」
「そうよ、私も恵のあそこ見たい!」
「そうよねぇ、沙羅だけじゃ可哀相だし」
「元々、綾香さんの目的は恵だったもんね。

沙羅は巻き込まれたのよね」
「そうだった、そうだった。

私は沙羅をイカせられて、けっこう満足してるけどね」
「綾香さんに愛してもらったことあるしぃ、沙羅は済んだしぃ、あと恵を攻略しちゃったら、学年ベスト3みんなになるもん!」みんな囃し立てるだけで、誰も助けてくれません。

その時、いくらか意識がはっきりしてきた沙羅に、綾香さんが聞きます。

「沙羅・・・、恵の裸見たい?恵のイクとこみたい?・・・」さっきまで沙羅のイクところに興奮していた私が言うのも変ですが、沙羅なら庇ってくれると思っていました、許してあげてって。

でも、沙羅の言葉は違いました。

「見たい・・・、私も恵の裸見たい・・・イクとこも見たい・・・」
「これで決まりね!」
「ひっ・・・いや・・・あんっ・・・ほんとに嫌なの・・・恥ずかしいの・・・」
「じゃあ、さっきみたいにチャンスを上げるわ。

私が指を20回動かす間に・・・、そうねぇ、喘ぎ声だったらあなたすぐに出しちゃって可哀相だから・・・、ビクってしなければ、このまま何もしないで返してあげるわ。

いいでしょ?」これを聞いた時、私はもしかしたら勝てるかもって思ってました。

綾香さんの言うとおり、喘ぎ声は止めようと思っても出てしまうので勝ち目はないのですが、体の反応なら椅子にしっかりと腰を落とすことに意識を集中すれば20回くらい何とかなると思ったのです。

「じゃあ、裕子さん、恵さんのショーツを切って」綾香さんは、ブラの時と同じように、ショーツの中で私の大切なところに右手の真ん中の指3本を当ててそう言います。

沙羅と同じように、スパッツに映らないように無地で飾り気のないショーツ。

その腰の部分を裕子が切り、私の腰を少し持ち上げるように指示して抜き取ります。

「わーお!とうとう恵の恥ずかしいとこ見れるわぁ!」
「ヘアーはそんなに多くないわね・・・良かった、可愛い顔しててモジャモジャじゃね?」
「失礼ね、私のこと言ってんの?茜みたいにお尻にまで繋がってないわよ!」
「けど、お手入れはしてないんだ・・・だって横のとこ、綾香さんの手からはみ出てるもん」そんな彼女たちの言葉一つ一つが、顔が真っ赤になるくらい恥ずかしかったのですが、今はまだ一番見られたくない場所は見えてないはず・・・、そう思って、それよりも体が反応しないために集中だけを心がけてました。

いよいよ?そろそろ?待っている間にも汗が吹き出そうなくらい緊張していたのですが、綾香さんがふと「沙羅さん・・・、あなたも近くで見たい?さっき恵さんの裸が見たい、イクとこが見たいって言ってたわよね」沙羅にそう聞きます。

その答えは、予想はしていましたがやっぱり沙羅の口から聞くとショックでした。

「・・・・・見たい・・・、近くで見たい・・・」綾香さんの合図で、沙羅を辱めていた3人が沙羅の足のガムテープを取り、両手は肘掛に括り付けたままで、椅子ごと私のすぐ横に運んできました。

沙羅と目が合ったのですが、申し訳なさそうな、すがるような、そんな表情でした。

私は、ただ頷くしかありませんでした。

何度も・・・「じゃ、始めるわよ。

1回・・・2回・・・3回・・・」
「・・・・・・・・・んっ・・・んっ・・・んむ・・・」
「11回・・・12回・・・13回・・・頑張るわね・・・」
「あっ・・・・んんっ・・・んあっ・・・(もうちょっと、もうちょっとの我慢)」
「19回・・・最後20回よ・・・」
「はうっ・・・あっー・・・・・・」
「これで・・・これで許してくれるのね?・・・」
「あら、駄目よ。

あなたの負けよ、恵さん」裏切られた気持ちでした。

綾香さんは始めから私を最後まで辱めるつもりだったのです。

そう思った時に、「桂子さん、ビデオ再生して見せてあげて」(なに?どういうこと?撮られてるのは仕方ないけど・・・)自分の痴態を見るのは勇気がいりましたが、それ以上に、意味ありげな綾香さんの言葉が気になって仕方ありませんでした。

圭子と呼ばれた子がクスクス笑いながら、ビデオの液晶画面を顔の前に持ってきます。

綾香さんが11回目をカウントする頃からです。

私の顔と、直接は映ってないけど、大切なところを愛撫する綾香さんの3本の指。

自分でも信じられないのですが、14回目あたりから私の腰はゆっくりとゆっくりと持ち上がっていきます。

「最後20回よ」の声と同時に、ドスンって椅子にお尻を落としているのですが、そのことすら自分では気付いていませんでした。

顔から火が噴出しそうなくらい恥ずかしくなりました。

「どう?これでも体が反応してないって言うの?」
「・・・もう・・・、許して・・・は・・・恥ずかしいの・・・」
「途中からね、あなたのクリを人差し指と薬指で挟んで、持ち上げるようにしたの。

少しずつ少しずつ・・・もちろん中指はクリを刺激しながらよ」周りの取り巻きがみんなクスクス笑います。

「笑ってるこの子たちも、おんなじことしたらみんな腰が持ち上がるのよ。

私の指を追いかけるみたいにね・・・じゃ、約束だからみんなに見てもらいましょっか?」もう抵抗する気力もありません。

ただ目を瞑って、少しでも恥ずかしさを感じないようにするしかなかったのです。

綾香さんの指が少しずつ上にずり上がっていくのが分かります。

「ほーら、割れ目ちゃんの下の端がちょっとだけ見えたわよ。

足、開いてるのにお尻は見えないわね」目を瞑っている私に説明するように、解説しながらゆっくりとゆっくりと手を外していきます。

周りで生唾を飲み込むような音が聞こえます。

「見えてきた、見えてきた・・・ふーん、こんなに興奮してる割には大陰唇はあんまり開いてないわね。

可愛いわ・・・」
「最後にクリトリスはどうかしら?お顔出してるかなぁ?うふふ・・・それとも?」自分でもクリトリスがどういう状態なのか分かりませんでした。

お風呂で洗う時に、指が当たるとビクっとしますが、じっと見たことがないので。

体中に温かい空気を感じます。

薄目を開けると、みんなが覗き込むように体を近づけていました。

「オープン!」普段の綾香さんからは予想できないようなふざけた口調で、一気に手を離します。

私は、また目を固く閉じました。

両手が自由だったら耳も塞ぎたかった・・・「ひゅー、綺麗じゃん!」
「あんまり一人Hもしてないんじゃない?クリちゃんちっさいし、顔、半分しか出してないよ」
「またー、それ私への当てつけ?私のクリ、みんなが弄くるからおっきくなったんだからね!最初はこれくらいちっさかったんだからね!」
「でも・・・んふふ・・・びちょびちょに濡れてる・・・」
「だよねぇ?恵なんて、そんなこと興味ありませーん!ってイメージだったのにね」
「無理よ無理!、これで濡れてなかったら、不感症通り越して無感覚症よ!ねぇ?」周りで好き勝手に言う声が聞こえますが、最後は綾香さんが沙羅に「どう?親友のあそこを間近で見て・・・初めてでしょ?親友でも・・・」
「・・・綺麗・・・とっても・・・」目を瞑っていても、その言葉で沙羅に一番恥ずかしいところが見られているのが分かります。

「触ってみる?」嘘!?沙羅にそんなことさせないで!沙羅も入れて6人の同性に恥ずかしい裸を見られているのに、なぜかこの時は親友の沙羅に触られることが何よりも恥ずかしいと感じたのです。

そんなことが頭の中をグルグルしている間に沙羅が答えました。

「触って・・・みる・・・触りたい・・・恵が好き・・・」頭が真っ白になりました。

触りたい?恵が好き?沙羅がそう言った?「沙羅・・・・・・」言葉が続きませんでした。

今、思い返しても、この時の自分の心境はよく分かりません。

ショックだったのか、嬉しかったのか・・・ただ自分の気持ちが混乱して、心臓がドクドクと鼓動したことは覚えています。

そして急にその快感はきました。

「ひゃう!」ビデオでは、私はすっとんきょんな声を上げて、腰を大きくバウンドさせてます。

両手のガムテープも外され自由になった沙羅が、私の足の間に入って、クリトリスをひと舐めしたのでした。

もちろん、綾香さんに愛撫されていた時も快感に襲われていましたが・・・、上手く表現できませんが、何かが違ったのです。

親友に、そして心のどこかで、それ以上に思っていた沙羅に、こんなことがなければ一生経験しないようなことをされたのです。

それが私の中で何かを弾けさせたのかもしれません。

沙羅は右手を伸ばして私の両乳首を摘んだりこね回しながら、左手は腰の下に回し、腰を持ち上げるようにしながらあそこを口で舐めたり吸い付いたりします。

今までの恥ずかしさも自制心も無くなりました。

周りに5人の同性がいることも忘れました。

「くあっ・・・あんっ・・・あっ、あっ、あっ、はぅん!・・・んむ・・・」その時は、刺激が強過ぎてどうされてるのか分かりませんでしたが、ビデオでは沙羅は顔を横にして、私の恥ずかしい割れ目に舌を差し入れたり、クリトリスを唇で挟んで吸い上げたり・・・私は、これも覚えていませんが、腰を左右上下にくねらせ、自分とは思えない、信じられないほどの喘ぎ声をあげていました。

「うぅん!あぅん!はうっ、はうっ!もう・・・もう駄目!駄目!駄目!凄いの!沙羅・・・沙羅ぁ!凄い!はうあっ!・・・くはっ!来る!来るぅぅぅぅ!!!」沙羅は別人のように激しく、夢中で私のあそこに吸い付きます。

「くはっ!・・・もう!もう!もうだめーーー!!!んんんんんっ、んあー!!!」あまりの力で、最後は私の右足の拘束が取れて、沙羅の顔を股で挟みつけるようにして私はイッテしまいました。

とても長い時間が経ったように感じましたが、ビデオではたったの20秒ほどです。

その20秒ほどの後に、誰かがポツンと言いました。

「イッタね・・・」
「うん、凄いイキ方・・・」
「なんか・・・羨ましい・・・、沙羅と恵・・・」またしばらくの沈黙の後に、綾香さんが「はぁーあっと!なんか恵をモノにする気、無くなったわ・・・恵さんと沙羅さんの愛を確かめるぅーみたいなのに協力しただけみたい・・・まっ、いっか?それも」
「恵さん・・・、沙羅さん・・・、ごめんね、こんなことして・・・私ね、ほんとはあなた達と仲良くなりたかったの。

でも2人はいつも一緒で入り込む余地なさそうだったし、2人とも私のことさん付けでしか呼んでくれないし・・・私もあなた達のことさん付けだし、他のみんなも私のことさん付けなんだけどね・・・」初めてイクということを体験して、まだ頭がボゥーとしてましたが、なんとか綾香さんの言っていることが聞こえます。

「私ね、お姉さんが両親と出かけてる時に、お姉さんの彼氏が家に来てやられちゃったの。

処女だったのよ。

押さえつけられて、裸にされて、舐めまわされて・・・嫌で嫌で泣き叫んだわ・・・でもそのうち感じ始めちゃって・・・そんな自分が嫌でまた暴れて・・・でもベッドに括り付けられて・・・濡れてるとか乳首が立ってるとか馬鹿にされて・・・口でしたら処女は奪わないって言ったのに裏切られて、やられちゃったの」私も沙羅も、他のみんなも聞き入ってます。

「最初は痛かったけど、入れられて何度も動かれてると気持ちよくなっちゃって・・・処女なのに何回も何回もイカされたの・・・そしたら、また淫乱だとか姉よりも締まるとか言われて・・・自分がもっともっと嫌いになったの。

それから先生も、バスの運転手も、お巡りさんでも男が嫌になってね、でも裕子や茜たちだったら私を慕ってくれたの。

彼女たちが私と愛し合って喘いだり感じたりすると、なんて言うのかなぁ?安心っていうか、自分がレイプされて感じたことを忘れれるの」中にはすすり泣き出す子もいました。

こんなことをされた私でさえ、可哀相になって許してあげたくなってました。

「でもね、なんか物足りなくなって・・・あなた達みたいな、何でも言い合える親友っていうのが羨ましかったの」

「そんなぁ・・・、綾香さん、私たちだって綾香さんの親友だよ!綾香さんを愛してるよ!」
「私も・・・私も綾香さん愛してる・・・」私と沙羅以外のみんなが、口々に言います。

「うん・・・、分かってる・・・ありがと・・・でも、でもあなた達も私のこと綾香さん、でしょ?あなた達にとって、お姉さん代わりにはなれるけど、それじゃあほんとの親友って思えなかったの。もちろん、私もあなた達のこと好きよ。で、恵さんも沙羅さんも、どうせその中に入れないんだったらって・・・どうかしてたわ・・・ごめんなさい・・・、本当に・・・」

すすり泣く綾香さんに、私も沙羅も何も言えません。

やっとの思いで「ううん・・・、いいのよ彩香さん。

酷いことされたかもしれないけど、私って忘れやすいし・・・それより・・・これ解いて・・・」無理に笑顔を作ってそう言うと、沙羅も「そうよ、恵はすぐなんでも忘れちゃうし。

私は恵を始めてイカせた記念すべき第一号になれて嬉しかったわ」
「ありがとう・・・、ありがとう・・・あっ、ごめんね。

恵さんのガムテープ取ってあげて」今から1年くらい前の体験談でした・・・今になって、どうしてこんなことを投稿してるかって言うと・・・あのことの次の土曜日に、綾香さんの両親が披露宴で月曜まで帰らない、お姉さんはアメリカ留学中ってことで、みんなで綾香さんの豪邸に行ったのですが、その時の例のビデオ上映会されて、自分が喘ぐ姿見て恥ずかしかったんですが、なんか興奮しちゃって、みんなに囃し立てられて沙羅とレズ・・・そのうち他のみんなも、それぞれレズを始めちゃって・・・他のみんなは相手を変えてたけど、私と沙羅だけは他の誰も抱かず、抱かれず・・・でも、途中で例外として綾香さんだけが混じって3人でレズしてしまったのです。

それ以来、綾香さんや彼女たちとも仲良しになったけど、レズは沙羅以外とはしないし、沙羅ともほんっとのたまにです。

これから、お互いに彼氏ができてレズをしなくなっても、親友は親友だし・・・それで、投稿した理由ですけど、綾香さんがテープを処分する代わりに、何か記録に残るようにって、この投稿欄を見つけたんです。

国語が得意科目の私が他の人の投稿を読んで、書き方を勉強して・・・別に、書かなくても、そのテープを綾香さん、いえ綾香が悪用するとは思いませんから、冒頭で書いたように半強制的に、なんです。

これから、大人になって結婚して、おばあちゃんになっても、このことは忘れないんだろうなぁ・・・私の青春のほんの1ページでした。

お・し・ま・い!

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