市役所勤務の職員が語る裏側!上司のセクハラに耐える日々

最新情報

当サイトの更新情報はRSSフィードでも配信しています。

市役所勤務の職員が語る裏側!上司のセクハラに耐える日々


私は、某市役所の臨時職員をしています。

三十四歳です。

顔も十人並みだし、スタイルにはけっこう自信があります。


OLをしていた時は営業職でしたし、二十代の頃は、けっこう遊んでいましたから、男あしらいにも多少は馴れています。

営業なんかしていたことのある女の子なら、誰でも営業先で口説かれたり、いろいろとエッチな目にはあっていると思います。

直属の上司である課長のNさんは、来年定年を控えているのですが、いつもイヤラしい目で私の脚やヒップのあたりを舐めるように見ていて、飲み会の時なんか、ギョッとするようなイヤラしい視線を、私の胸や太腿なんかに這わせながら、隙あらば私の身体に触ってきては、露骨にホテルのベッドへ誘ってきます。

Nさんはカメラに凝っているのですが、一度、契約更新の時期に、契約更新を餌に、ヌードを撮らせてくれ、と、執拗に迫られて、かなりしつこく私の体を求めてきました。

帰り道も一緒なので、飲み会の時など強引にタクシー乗り込んできては、「喰いてぇ!!ーー」「キミと寝たい」「一度ぐらい、いいだろ!?」「おまえ、△△部の××と仲がいいみたいだけど、デキてるのか?まさかもう犯らせたんじゃないだろうな?......」などと言いながら、私の太腿を撫でまわしたり、胸を揉んできたりして、運転手さんがいることなどお構いなしに、イヤラしくて、下品で、露骨な言葉で、しつこく私を口説いてきます。

今、思い出しても、ゾッとして吐き気がしてきます。

何度か、本当に犯されそうになったこともありますが、今のところは、何とか、やんわりと躱しています。

しかも新卒の若い女の子ならともかく、三十路を過ぎたこの齢でセクハラなどと騒ぎ立てるわけにもいかず、臨職という弱い立場もあり、泣き寝入りしています。

それに両親にも余計な心配させたくありません。

それでも本当に嫌なら訴えろとか、弁護士に相談しろとかいいますが、なかなかできるものではありません。

課長の定年まで後八ヶ月。

でも、このままでは、いつか課長に犯されてしまいそうで、怖くて、陰鬱な日々を送っています。


2011年5月10日|コメント (0)|カテゴリー:会社

タグ:セクハラ 営業先

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.moonlightsback.com/mt/mt-tb.cgi/62

コメントを投稿する