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並んでおしっこする光景に釘付け!不審者に間違えられかけた話

保育所の運動会の話。
小学校5年の時、親に新しいマウンテンバイクを買ってもらった。
俺は嬉しくて、時間があればそれに乗って出かけていった。
ある日曜日、その日も俺はあてもなくお気に入りの自転車でフラフラしていた。
近くの広場が何やら賑やかなので行ってみると、近所の保育園の運動会だった。
特に興味がなかったので引き返そうとすると、30mぐらい先で、保母さんが10人ぐらいの園児(男の子5、女の子5ぐらいだったように思う)を連れて移動しているのが見えた。
よく見ると、ほとんどの子どもが股間を押さえていた。
俺は、見物人のふりをして、自転車を止めて様子を見ることにした。
すると、その集団は俺のすぐ近くまで移動してきた。
かなりの至近距離まで来たところで、保母さんが
「じゃあ、ここでオシッコしてくださ〜い!ちゃんと草や木にごめんなさいって言うんだよ〜!」
と子ども達に言った。
子ども達は元気に返事をすると、その場で男の子と女の子のグループに分かれた。
俺は女の子のグループに釘付けになった。
彼女達は、三本ラインの半ズボンとパンツを勢いよく下ろした。
しゃがみ込んで、オシッコが出ているのを確認しながら放尿している子、中腰の状態で勢いよく放尿している子、足を大きく開いてガニ股で放尿している子、途中でオナラをする子。
太いシャワーのようなオシッコ、細くて勢いのよいオシッコ、チョロチョロと流れてくるオシッコ。
それぞれの女の子の足元から、ジャ〜という音が聞こえてきた。
俺は一度に、夢のような大量の放尿シーンを見た。
事が終わると、どの女の子もあそこを拭かずに立ち上がり、パンツと体操服を上げた。
「みんなちゃんとオシッコできたね〜!先生、驚いちゃったよ〜!」
と保母さんが言うと、皆嬉しそうにはにかんでいた。
集団がグランドに戻りかけた時、保母さんと目が合った。
不審に思われていたに違いないと思い、自転車に乗ろうとすると、
「運動会を見にきてくれたのね!もっと近くまで来ればいいのに」
と保母さんがニッコリ微笑んだ。
どうやら俺は妹なり弟の運動会を見に来たお兄さんと思われていたようだ。
今思えば、あのような至近距離で放尿観賞できたのも、小学生だったからこそだろう。
集団が去ってから現場を見てみると、ところどころ芝が濡れており、その下の土に小さいオシッコ跡が残されていた。
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